大進建設の耐家工法は、在来工法の長所を活かしながら、ご家族が安全で健康に暮らせるような工夫をたくさん取り入れました。住宅メーカーとして培かってきた私たちのアイデアがあらゆる所に活かされています。耐家工法の構造は現場見学会にてご覧いただけます。お気軽にお問い合わせください。
一般的な在来工法と比べて柱の数が2倍以上!
これから長〜く住む大切な家だから耐久性にこだわった家づくりをしています。
太い柱と耐震性に優れたダイライトパネルを一体化。一般的な在来工法にはない工夫で、頑丈で安心な建物が実現しました。
建物全面を耐震パネルで覆い気密性を上げ無駄な冷暖房コストを抑えます。
水平加力実験においても高い耐震性能を実証。ほとんど変形は見られません。太い柱とダイライトパネルの効果が実証されました。
優れた防火性・耐火性を持ち、コストがかかる火災保険料も大幅割引が適用に!
骨組みが極端に貧弱なのがおわかりいただけます。最近では金物等で補強するのが一般的ですが、その他は昔とさほど変わりません。
斜めの部材が筋交いと呼ばれるもの。数を入れることで強度は増しますが、薄い断熱材しか入らないのが難点。
断熱材の向こうは紙1枚。もちろん外壁は張りますが隙間だらけ。
筋交いをたすき掛けに2本入れ更に木ずりと言う横板を貼ったもの。水平加力に対して著しく変形が見れます。