N様邸(熊谷市上根/平成21年7月竣工)
家族構成/夫婦30歳代・子供3人
私たちと大進さんの出会いは、知人からの紹介です。
昔からの知り合いSさんは大進さんで家を建てました。
Sさんとの何気ない会話の中で「大進さんで建てて本当に良かった...」
という言葉を何度も聞いていました。
当時、私たちは約10年前に購入した建売住宅に住んでいましたが
家族が増えたこともあり手狭に感じ、Sさんの話に少しづつ興味を
もっていったのです。
そこで、私たちも住み替えをしようか...という話になり、
Sさんにお願いをして営業の笈川さんを紹介してもらいました。
笈川さんにお会いしてまず驚いたのは、間取りや建物の話の前に
「まず、資金の話をしましょう!」と言われたことです。
私たちが一番気がかりにしていたのはお金のコト...。
それを知ってか知らずか?真っ先に真剣に取組んでくれました。
実は大進さんにお会いする前に他のハウスメーカーで
「借り入れは難しいですね...」と、簡単に断られていたのです。
「家は建てたいけど借り入れが出来ないのであれば...」と、
家づくりはあきらめかけていました。
しかし笈川さんは「とにかく やれるだけの事はやってみましょう!」
あの手がダメならこの手...と資金計画に取組んでくれました。
そして、前の家の売却や建築する土地の農地転用費用など、面倒な仕事を次から次へと...。
資金計画に目途がたつと、笈川さんから「今住んでいる家の不満を書いてください」と言われました。
「新しい家の要望ではなく、今住んでいる家の不満を書くんですか?」
家事の合間に思い付いた事を走り書きしたメモはかなりの枚数になりました。
この汚いメモを笈川さんにお渡しする時の恥ずかしさときたら...。
「ホントにこんなメモでいいんでしょうか...?」
その後、初めてお会いした設計士の筑井さんから出された設計図を見た時は二度目の驚きでした。
その設計図では、あれもこれも..とメモ用紙に書き綴った不満が全て解消されていたのです。
プロの目から見たアドバイスも的確なものでした。
「私たちは、営業さん・設計さん・監督さん・職人さんと一緒に家をつくったんだ...」
そんな満足感でいっぱいです。
N様邸は 「施工事例 スライドショー」 でご覧いただけます。
















