自然木と天然素材の成分で室内にマイナスイオン効果を促す 健康と環境に配慮した抗酸化エコロジー住宅                            宿泊体験で「癒し」と「健康」の住まいを体感して下さい

コンセプト

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大進建設株式会社 代表取締役 齋藤公男

 

 

「しあわせと健康の住まいづくり」

住宅建築に携わる者として、住まいのあるべき姿を社員と共に考えた

わが社の企業理念です。

 

住まいは単なる雨風を凌ぐ為の箱ではありません。

そこでは命が育まれ、ご家族の様々な歴史が刻まれ、ご家族と共に成長していくのが

住まいであります。

では、家族にとっての「しあわせ」とは何でしょうか?

それは「家族が元気に笑顔で暮らせること」ではないでしょうか。

「いつも笑顔で家族との団欒を楽しむ」これは人間にとって何よりの財産だと思います。

そして心と体の健康を維持する源でもあります。

 

私が少々時代を過ごした戦後の昭和20年代においては、国全体が貧しかったこともありますが

どこの家庭でも家族の結束が強く、精神的な幸福に満ちておりました。

住まいに関して思い出せば、個室は殆ど無く否応なしに家族との触れ合いがあった事も

大きく関与していたのかもしれません。

 

高度成長期を境に誰もが住宅を持てる時代へと突入しました。

正に大量生産、快適性追求の時代です。

よって日本の住環境は格段に良くなりました。

その要因となったのは、快適性(高気密・高断熱・プライベート空間の確保)と

高品質(耐震性・高寿命)、安定性(新建材・規格化)にあるかと思います。

しかしその反面失われつつあるものも多く存在します。

プライベートを重視するあまり家族間のコミュニケーションは取りづらくなりました。

そして重要な事として「健康への危惧」が問題化しています。

「シックハウス症候群」という言葉は皆さんご存知だと思いますが、

これは住宅や家具に使用される新建材などに含まれるVOC(揮発性有害物質)に

よるところが多く、現代病の代表とも言われています。

その他、喘息やアトピーといったアレルギー性のものでハウスダストやカビ、ダニを要因として

住宅内における空気環境の悪化が懸念されています。

 

品質の確保を怠りながら大量生産や大量供給を行ってきたこと、空気環境を考えずに

むやみやたらと省エネ高気密に走ったツケがこの事に拍車をかけました。

 

私たちは建設に携わる者としてこの現実を重く受け止め、今回のモデルハウス建設を機に

今まで以上に「しあわせと健康の住まいづくり」に真剣に取り組む事を宣言します。

 

市場モデルハウスは暖かみのある「家族団欒・健康」を特に重要視しています。

気軽にご見学いただくのはもちろんのこと「宿泊体験ができるモデルハウス」として

建築いたしました。

 

「家族の団欒・健康・住まいの快適性・品質の確保」と共に

お客様との末永いお付き合いを大切に...。

 

当社は今後も社員・協力業者と共に、ご家族の想いである「幸福の城づくり」に

誠心誠意 真心を込めて取り組んで参ります。

どうぞ新しいモデルハウスにご愛顧を賜りますよう よろしくお願い申し上げます。

 

「市場モデルハウス」の開設にあたり、私たちが掲げたコンセプト8つの特徴をご説明致します。

 

1. 【健康】

   住まう人の健康を第一に考えた、きれいな空気環境の家。

   3つの技術で抗酸化エコロジー住宅を実現(全棟標準)。

2. 【光と風の通り道】

   敷地に対する影の落ち方、光の入り方に基づき自然光を活かした暮らし。

   風の通りを考え、機械になるべく頼らない快適な暮らし。

p4_5.jpg3. 【視線】

   外からの視線を考慮した くつろぎ の空間。

   家の中と外を繋ぎ、四季を楽しむ暮らし。

4. 【変化】

   天井の高さに変化をつけ、落ち着きと開放感あふれる
          空間のある暮らし。

   空間の広がりに変化を持たせることで、
   感受性豊かな子供に育つと言われています。

5. 【癒し】

   人・地球に優しい自然素材は人間の五感に働き、癒しを与えてくれます。

   年月が経つ程に風合い・愛着が増す暮らし。

6. 【デザイン】

   シンプル且つエレガントに...。

   街並みにとけ込む飽きのこないデザイン。

7. 【動線】

   家事の流れ、家族のコミュニケーション、子育てに伴なう行動など

   日常生活における様々な動線をシンプルで使い易く。

8. 【エコ】

   夏涼しく・冬暖かいエコロジー住宅。

   再生可能な循環境資源である天然木をふんだんに使用しました。

   オリジナル耐家(たいか)工法を採用。

   一般的な木造軸組工法の2倍以上の柱を使用します。

   建物の耐用年数を高めます。