高崎市 O様(宿泊体験の感想H22.5.22)
*2度目の宿泊体験です。
前回宿泊体験をさせていただいた時、長男はおじいちゃん・おばあちゃんの所にお泊りに行って
いた為、今回が初めての宿泊体験とあって大はしゃぎ。
でも、お風呂に入った後DVDを見せると"の~んびり"落ち着いてきました。
家では好きなDVDを見ながらも、チョロチョロ落ち着きが無いのに...。
*入浴後の のんびりTimeは、子供達はDVDで大人は読書。
それぞれ別々の場所に居たはずなのに、気が付いたら全員ゴロリと床に寝転んで
くっついていました。
無垢の床の気持ち良さが自然とそうさせるんですね。
*浴槽に溜めたお湯の保温性を確かめたくて、入浴後はお風呂の栓を抜かずそのままに
しておきました。
4時間後、浴槽のお湯を確かめに行くと まだまだホッカホカ!
寝る前にもう1回お風呂に入れちゃいました。
これなら遅く帰って来るパパもすぐにお風呂に入れますね。
しかし、お風呂の蓋は持ちにくくてチョット不満!取っ手があればいいのにっ!
*日中は30℃を越える真夏日。
翌朝は雨で肌寒かったのですが、室内は常に24℃~26℃に保たれていて快適に過ごせました。
*DVDのリモコンの調子が悪いようです。
早送りをしても停止を押しても先頭に戻ってしまいます。
*夜は小さな虫が室内にいっぱい入ってきました。
網戸をすり抜けて来たのか?隙間から進入したのか?
叉、朝はリビングに黒蟻(くろあり)がいっぱい!(30匹はくだらないかな?)
玄関の戸とレールの隙間から進入したようですね。
*設備の取扱い説明書がイロイロとあるといいな~と思います。
時間があるので家を建てる時の予習ができると思います。
*SOD施工をしていない2階のWICに入ったとたん、子供がひどく咳き込んで
止まらなくなりました。
WICから出るとスグに治まりました。
叉、朝方はいつも咳き込むのですが、宿泊体験の朝は咳が出ませんでした。
【担当者より 営業部:笈川】
O様、先日は2度目の宿泊体験をありがとうございます。
前回はY君が参加できなかったので残念に思いましたが、是非ご家族全員で2度目の
宿泊体験を...とお勧めして良かったです。
宿泊体験の記念写真も撮影できましたネ。
今夏は2度目という事もあり、前回お泊りいただいた時に出来なかった事や、
体験したかった事等を再確認していただけたのではないでしょうか?
是非この体験をO様の住まいづくりにお役立ていただきたいと思います。
ご感想にありました「お子様がのんびりとして 落ち着いていた」という事に関しまして
これは副交感神経の働きによるものだと思います。
↓ご参考までに
副交感神経は「夜の神経」とも呼ばれ、体を緊張から解きほぐし、休息させるように
働く神経です。副交感神経が優位になると、瞳孔(どうこう)は収縮し、脈拍はゆっくり
となり、血圧は下降して、体も心も夜の眠りに相応しい状態になります。
自律神経の働きは、その時々の状況に応じて体をうまく適応させる事ですが、それを
具体的にみると、このように交感神経と副交感神経という二つの神経が必要に応じて
ちょうどスイッチを切り替えるように、お互いがうまく切り替わりながら、各器官の働きを
調節しているのがわかります。
そのお陰で、体や心の健康が保たれているのです。
逆に交感神経の働きは、別名「昼の神経」と呼ばれ、昼間の活動的な時に活躍する
神経です。
交感神経が働くと瞳孔(どうこう)は拡大し、心臓の拍動は速くなり、血管は収縮して
血圧を上げ、体はエネルギッシュな状態になります。
自律神経は、体を動かしたり寒さや暑さなどの物理的な刺激にのみ反応するわけでは
ありません。精神的な刺激に対しても働きます。
例えば強い恐怖を感じた時、興奮した時、激しい怒りを感じた時、悩みや不安を抱えて
いる時などもそれらに反応して交感神経は働きます。
二つの神経のバランスが崩れると自律神経失調症になってしまいます。
交感神経が緊張した状態がずっと続くと、アドレナリンやハレアドレナリンが大量に出る
子供に育ってしまい、この結果「カッとしやすい・キレやすい」子供になります。
参考になりましたでしょうか?
結論としては、やっぱり気持ちが落ち着く家が一番ですね!
PS:次に泊まられる方の為に、DVDリモコンの修理と、各設備の取扱い説明書を
用意しておきます。
貴重なご意見をありがとうございました。