大進建設

大進建設社長齋藤元秀のブログ

大進建設は「しあわせと健康の住まいづくり」を企業理念に、
お客様一人ひとりのライフコンセプトに合わせた自由設計の住まいを提案しています。

2015.04.26(日)

BM(ベンチマーク)視察会

日常

先日、横浜にある工藤建設さんのBM(ベンチマーク)視察会に

営業の田中チーフと設計の筑井チーフと私の3人で行ってきました。

定期的に、全国の優良企業を訪問し、意見交換を行うことは、

私たちとって、とても重要な事で、自社を客観視出来ると共に、

良きライバルがいる中、常に改善意欲のスイッチをONに保てること

に繋がります。7月には、全国から、我が社を企業視察に来られる予定

となっております。お見えになる方が来て良かったと言っていただけるような

視察会にする為に、現在、全社を上げて奮闘中です。

工藤建設1 工藤建設2

2015.04.26(日)

現場きれい

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皆さんこんにちは。

4月もあっという間に後半を迎え、いよいよゴールデンウィーク突入となります。

ついこの間まで寒いと思ったら、最近は25度を超えるような陽気と気温変化の忙しいこと!
さて、前のブログで「たかが掃除!されど掃除!」と言う内容に触れましたが、
今回は、もう少し内容を掘り下げて「現場きれい」についてお話したいと思います。
皆さんは建築現場にどのようなイメージを持たれていますか?

職人さんがバタバタと慌しく働いている。
材料や道具が散乱している。
木くずにまみれる。
きれいな服装で行ったら汚れてしまう。

そんなことをイメージされる方も多いかと思います。
その通りです。

何故なら、建築現場で木材を加工すれば散らかるのは当たり前。
汚れるは当然です。
お客様にお引渡しする前にクリーニング業者がきれいに掃除をするから
汚くても構わない。
これが建築業界に於ける昔からの慣習です。
考えてみてください。
出来上がった物がカッコ良くて素敵。
でも、それをつくる過程がお粗末だったら?

例えば、レストラン。
最高に美味しい料理でも、厨房を覗いてみたら不衛生。
調理器具や食材が散乱し、虫まで湧いていたなんてことがあったら?
どんなに最高に美味しい料理でも、食べる気が失せてしまいます。
その前に、その料理人のプロとしての神経を疑いたくもなります。
一般的に住宅業界に於いてもこのような事が横行しているのが事実です。

酷い話です。

お金を支払って購入するもので、汚い物、汚れている物はありますか?
建築現場は工事が着工した時から既にお客様の商品です。
このように考えると、建築中もきれいな状態を保つことが当たり前のことではないか?
という考えに至ります。

とはいえ、当社も数年前まで現場をきれいにするという意味では落第点でした。

会社(社屋)の清掃は毎日隅々まで行う。
「整理・整頓・清掃・躾」
しかし、その考え方や指導は施工現場には反映されていなかったのです。
建築現場こそが本当の意味で我々の商品であり、ショールームだということを再認識し、
弊社における「現場きれい」の取組が本格始動しました。
職人さんと全社員協力体制のもと、如何に現場をきれいにするか?
どの様にしたら汚れないか?
材料や道具の整理整頓はどの様にしたらよいか?など
トライ アンド エラー を繰り返し、現在では過去を振り返ることが恥ずかしいくらい
見違える現場となりました。

そして、今現在も進化しています。
<現場きれいに取組んだことで変わったこと>
・道具や材料が整理整頓され、仕事の効率が上がった。

・きれいな現場で仕事をすることで品質の向上にも繋がった。

・職人さんや社員さんのチームワーク力が上がった。
自分の汚した範囲だけをきれいにするのではなく、お互いが気を付け合う。
お互いが感化され感謝の気持ちが生まれた。

・現場をきれいにすることで危険箇所がわかりやすくなり、安全面への配慮が行き届く。

・お施主様が喜んでくれる。
他社の施工現場と比較された時、やはり自分の選んだ会社に間違いはなかったと
思えることは気持ちが良い。

・建築中ご迷惑をお掛けしているご近所の方から声を掛けていただく機会が増えた。
労いの言葉を頂く回数が増えた。
などなど、取組んでみて色々と良い変化が現れ初めました。

前にも書きましたが、
掃除をすることによって一番良いことは、掃除と言う行為を通して
働く人間の心を磨いてくれることだと思います。
これからも「現場きれい」を通して、心のこもった仕事をする集団であり続けたいと思います。

ありがとうございました。

大進建設株式会社
代表取締役社長 齋藤元秀

2015.04.14(火)

企業説明会へのご参加有難うございました

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皆さんこんにちは。
昨日弊社では来年度卒業予定の方へ向けて「個別企業説明会」を

開催させていただきました。
ご参加下さいました学生の皆さん、大変有難うございました。

また、長時間にわたり本当にお疲れ様でした。
社員一同、おもてなしの心で対応させていただきましたが如何でしたでしょうか?

学生の方々の真剣で情熱に溢れた眼差しの中、終始こちらの方が圧倒され、
その熱意を感じながらモデルハウスで共に過ごした数時間。

これから社会に出られる不安と希望に満ちた皆様と接することで

私共も初心に帰る良い機会だということも感じました。

「企業は人なり」

一人一人の力は小さいものかも知れません。

しかし、全員が同じ方向(ベクトル)に向かった時、
それは足し算ではなく掛け算で大きくなって行くものだと思います。
同じ方向へ向かう為には、経営層が強い信念を持つと同時に、

相手を認め、お互いが切磋琢磨することだと強く感じます。
会社説明会を通して、わが社の歴史とその長い年月に培った社風・風土を振り返り
改めてそのようなことを感じました。

結びに、どうぞ皆様のこれからの未来が輝かしいものであることをご祈念申し上げます。
そして、弊社の考えにご賛同いただけた方には、ぜひ次のステップに進んでいただきたい。
ご応募を心からお待ち申し上げます。

ありがとうございました。

大進建設株式会社
代表取締役社長 齋藤元秀

2015.04.05(日)

子供の成長を振り返り

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皆さんこんにちは。

桜の開花宣言が出されたと思ったら、あっという間に

満開となり忙しい春の訪れでした。

新緑が芽吹き始め、新年度を迎えるこの時期は1年の中でも

非常に気持の良いものです。

 

我が家の娘も4月で小学3年生。
親として改めて子供の成長の早さには驚かされます。

最近は私と子供の二人で出かけることも多くなりましたが、

小さい頃は、お母さんが一緒でないとダメ~で、嫉妬することも度々ありました。

やはり母親は偉大です。
何と言っても男性には真似ができない、子供を身ごもり生むということをやりのける。
生まれてくる前からの絆の深さには敵わないものがあります。

また、女性は子供が生まれた瞬間から睡眠もろくに取れず

子育てに奮闘する毎日が続きます。
夜泣きをすれば母親はすぐに目を覚ましますが、父親の大半は気づかない。
または、気づいていても起きない。

私もそうでした。
ここが母親が父親の子育てに対しての一番の不満のようです。

これからお父さんになられる方、要注意です!

 

子育ては難しいことも多々あります。
しかし、子育てを通して先ずは、親としてどうあるべきかを教えられているように感じます。
良い所を出来るだけ伸ばし、将来一人の女性として自立できるように導いていきたいと思います。

 

新年度は子供の成長を振り返るきっかけとなる時期。
世の中のお母さんの偉大さに敬服です。
私と同じお父さん方、頑張りましょう!

ありがとうございました。

大進建設株式会社
代表取締役社長 齋藤元秀