大進建設

社員ブログ

2021.10.05(火)

湿度をコントロールして快適な暮らしを実現するには・・・(総務 笈川)

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皆様こんにちは、管理部の笈川です。

日中は暑い日が続いておりますが、朝晩はだいぶ涼しくなり

夏から秋へと季節が移り変わろうとしています。

 

さて、湿度というものは高すぎても低すぎてもよくありません。

人間が生活するための快適な湿度は40~60%とされています。

40%以下になると目や肌、のどの乾燥を感じるだけでなく、インフルエンザウイルスも活動しやすくなります。

反対に70%以上になると結露やダニ、カビの発生が活発になります。

目に見える場所の結露ならまだ良いのですが、壁の中が結露するとカビなどが発生することがあります。

 

◆怖い壁内結露の話

壁内結露と言われる問題です。結露は空気中の水蒸気(水分)が気温差によって冷やされることで凝縮し、

水滴となって付着することを言います。湿度が高いほど空気中に含まれる水分量は多くなり、

温度が低いと空気中に含まれる水分量は少なくなります。

壁内結露というのは字のごとく外壁の中で起こっている結露のことで、普段目に見えない場所で発生しています。

冬、室内の暖かい空気が壁の中を通って外に移動する過程で冷やされ、断熱材や木材が「結露」し、

カビの発生・木材の腐食の原因となり、住宅の耐久力の低下や、住宅の寿命に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

 

◆湿度をコントロールするには?

では、湿度をコントロールするにはどのようにしたら良いのでしょうか。

湿度を上げるには、室内に洗濯物や濡れタオルを干したり、加湿器や観葉植物を置いたりします。

湿度を下げるには除湿器を使用したり、窓を開けて換気をするのが効果的です。

室内に外気を取り込むことで、湿度を最適な状態に戻すことができます。

また、自然素材を使った室内では、自然素材自体に調湿効果があるため、

多湿になると湿気を吸い取り、乾燥してくると湿気を吐き出します。

自動的に人間の住みやすい状態に保ってくれるのです。

 

 

大進建設の南千木モデルハウスは、自然素材をふんだんに使って作られており、

湿度を快適にコントロールしてくれます。

比較するために「普通の部屋」をご用意しておりますので、

自然素材を使用した部屋 と 普通の部屋 の違いを肌で感じて是非比べてみてください。

 

南千木モデルハウスの詳細はこちら
https://www.dkensetu.co.jp/exhibitionroom/

大進建設You Tubeチャンネルで南千木モデルハウスのショートムービーも公開中
https://www.youtube.com/watch?v=u9H_HeS0dC0&t=6s