お客様の声

伊勢崎市在住O様邸

施工地域
群馬県伊勢崎市
竣工年月
2020年9月竣工

Q1. 住まいづくりを始めたきっかけなどをお聞かせください
A1. 当時はアパートに住んでいたんですけど、子供が生まれてアパート住まいが手狭になっていました。
また、子供がハイハイを始めてからは狭くてかわいそうだなぁと思うようになって…。
Q2. 大進建設を知ったきっかけは?
A2. アパートのポストにモデルハウスのチラシが入っていて、ちょうど家を建てることを意識し始めたときだったので、チラシが目にとまったんでしょうね。
「モデルハウスがあるみたいだから行ってみる?」って2人で話したことを覚えています。
モデルハウスに見学に行ったときが大進さんとの最初の出会いでした。
それまで大進さんの社名は存じ上げませんでした。
思い返してみると市役所の窓口に置いてある封筒に広告が載っていましたね。

Q3. 大進建設の第一印象は?
A3. (奥様)
モデルハウスがとても素敵でしたね。
(ご主人様)
木の感じが落ち着いていて気に入りました。
実際に腰板の高さはモデルハウスの真似をして取り入れました。
でも最初の印象としては素敵だけどこの家は高そうだから建てられないな…と思いました。
(奥様)
ちょうど子供が歩き始めた頃で、モデルハウスにいる間がとても楽しそうで、気持ちよさそうにしていました。
(ご主人様)
接客してくれた営業の田中さんが「自由にしてくださいね」と言ってくれて、子供が動き回ってもゆったりとした気持ちで見学することができました。
他社の建売住宅なども見学に行っていたんですが、ピンポンを押して訪問セールスをされたり、ガツガツと営業されるとひいてしまって苦手でした。
田中さんの対応がうちには合っていたと思います。
Q4. どのような暮らし方をイメージされていましたか?それを設計にどのように伝えましたか?
A4. リビングにこだわっていたというか、広さだったり、梁を出したり、勾配天井にしたり。
住む(暮らす)ための作業が減らせるような家。
掃除する場所が少なくなるようにとか。
私は隠し部屋やロフトに憧れていましたが、でも実際に子供がいるとそんな部屋は使わないし。
最終的には、住む(暮らす)ために必要なものをシンプルにという要望になったと思います。

Q5. 住まいと健康の関係について
A5. いまはだいぶ慣れてしまいましたが、リビングと寝室のスッキリした感じは空気から感じるものだと思います。
魚を焼いても次の日に臭いが残っていない。
寝室独特のこもった感じもない。
それは漆喰のお陰かな?と夫婦でたまに話したりします。
生活臭だけではなく、家に来た人からは一様に「木のいい匂いがするね」と言います。
私達も旅行などで数日家を空けて帰ってくると木の匂いに気づきます。
モデルハウスも10年近く経っていると思うんですけど、あれだけ人の出入りがあるのにいまだに木の匂いがしますよね。
モデルハウスでの玄関を開けた時に感じたあの清々しい感じがそのまま家でも感じられています。
漆喰とSODの効果だと思います。
(奥様)
空気がとっても爽やかです。
夏、実家やアパートはモワッとしてて、冬はキンキンに凍るように冷たくて。
でもこの家は一年中サラッとしています。
さすがに冷暖房無しは無理ですが、ここ(リビング)のエアコンを1台つけておけばOKで、エアコンをつけている部屋とつけていない部屋の温度(体感温度)には差がないです。
全部の部屋がサラッとしている。
実家とアパートとの違いを感じています。
(ご主人様)
健康状態でいえば、いつもはすごい花粉症なんですけど、今年は出なかったですね。
(奥様)
そういえばそうだったね。
去年までは家の中でもマスクが欠かせなかったけど、今年は家の中で…ということは無かったですね。
(ご主人様)
身体に起きていることって大人は我慢できるけど、子供はそういうわけにはいかない。
ダメなことはストレートに出てきます。
なによりも精神的な面でそれを感じることが強いです。
精神的に疲れていると感じることが減ったかな?
家を建てても外的要因は変わらない。
でも、この家で精神的に補完されていることがあるんじゃないかな?
それが身体の健康につながっているのでは?と思います。

Q6. 平屋を建てた理由
A6. (奥様)
私が育った家は2階建てでした。
実際に自分の家を考えた時、子供が家を出てしまうと2階は使わないと思って。
使わなくなる部屋があるのはもったいないし、子供が小さいうちは階段の登り下りについていないといけないので、それもチョット付き合いきれないというか(汗)
(ご主人様)
私はロフトとか隠し部屋的な余計な部屋、余分な部屋が欲しかったんです。
でも幸い土地も広いし、2階があると掃除が大変だし、冷暖房も余分につけないといけない。
そのランニングコストもかかる。
将来的に考えても平屋がベストだということで平屋にしました。
で、実際に建ててみたら絶対的に平屋で良かったと思っています。
Q7. 
A7. 縁あって大進さんと出会い、家を建てて、今こうして家族で暮らしています。
この家で家族の歴史が作られていくと思うと感慨深いものがあります。
関わってくださった方々に感謝と、これからもよろしくお願いします。