会社概要

ご挨拶

「生涯に渡り健康で快適な暮らしをサポート」

弊社は、大正10年伊勢崎の地で織物業として創業いたしました。昭和25年に法人化、また、昭和44年に現在の建設業へと業種転換をし、半世紀以上が過ぎようとしております。創業以来モノづくりを中心に多くの皆様にご支援をいただき今日を迎えております。改めまして心より御礼申し上げます。

 

「地域の皆様の生涯にわたる健康で快適な暮らしをサポート」

弊社は伊勢崎市を中心に営業展開をする地域ビルダーです。心身ともに心地よい住まいを実現するために、健康を考えた新築事業、住まいの再生と機能向上をご提案するリノベーション・リフォーム事業、そして近年社会問題になっております、空き家問題をサポートする空き家管理サポート事業の3つを柱とし、生涯に渡りお客様に寄り添い地元の皆様に必要とされる永続企業を目指しております。 

 

「カラダ、ココロ心地よい住まいづくり」

住まいづくりの考えの大きな転機を迎えたのが、2009年(平成21年)当時、前橋工科大学 建築社会学者 樫野先生との出会いでした。先生から教えていただいたドイツの建築家フーゴ・キューケルハウスの言葉「住まいが人間にその肉体と魂と精神に奉仕しないとすれば一体何のために建てるのか?」この言葉を聞いた時、私は「何時の時代にも住まいの本質的な役割は変わらず、生活者のカラダやココロを豊かにするものであるべきだ」そんな思いがこみ上げてきました。 

 

「理想の住まいとは」

私にとっての理想の住まいとは「リセットできる場所」。疲れていても家に帰れば心地よさに包まれ、心身ともにリセットしてくれる場所。家族が明日もカラダやココロが元気で健やかに過ごせる場所であるということです。「空気環境、温熱環境、生活臭、空間構成、素材、視線、照明、色、音、周囲環境による影響、光と風etc…」そのいずれか一つに特化したからといって「カラダ、ココロ心地よさの実現」にはなりません。このことを深く追求していくと「カラダとココロの心地よさの実現」には様々な要素が必要不可欠となります。

 

「我が社の使命」

これからも「地域の皆様の生涯にわたる健康で快適な暮らしをサポート」ことを弊社の使命とし、生活の基盤である「住まいづくり」を通して、ご家族の暮らしにおける健康なカラダとココロに奉仕できれば幸いです。 


代表取締役 齋藤元秀

  • 商号
    大進建設株式会社
    代表者
    齋藤 元秀
    設立年月日
    昭和44年4月
    本社所在地
    群馬県伊勢崎市平和町25-5
    TEL
    0270-25-0775
    FAX
    0270-26-5499
    MAIL
    office@dkensetu.co.jp
    資本金
    4,800万円
    従業員数
    28名(内パート6名)
    事業内容
    住宅建築、リフォーム建築、店舗建築等