採用情報(新卒者・既卒者)

大進建設で働く魅力

  • 1人ひとりの得意分野を伸ばし
    個性を活かせる

    個人が持つ強みや個性は人それぞれ。
    大進建設は個人の強みを発揮できる会社づくりを心がけています。
  • 人間性形成と実務習得
    両輪の教育システム

    専門知識を学ぶ研修はもちろん、社会人としてのあり方を学ぶ研修など、さまざまな教育カリキュラムで人として成長できます。
  • 創業98年、設立50年
    地域に必要とされる企業を目指す

    私たちは住まいづくりを通して「カラダとココロに心地よい健康な暮らし」を提供しています。
    これからも地域に必要とされる永続企業を目指します。

大進建設についてお話します

  • 代表取締役 齋藤元秀
  • 新築設計部 木村祐輝
  • 工事部 内田侑輔
  • 工事部 髙橋将吾
代表取締役 齋藤 元秀

大進建設の使命は従業員と企業に関わる全ての人々を幸せにすること

採用情報を御覧いただきありがとうございます。
私からは「大進建設の経営の目的、使命」についてお話させて頂きます。

大進建設の成り立ち

弊社は1921年(大正10年)に織物業として創業し、1969年(昭和44年)現在の建設業に業種転換。
企業理念「しあわせと健康の住まいづくり」を基調に、地元伊勢崎市に根を張り、長い歴史を重ね、2019年(令和元年)創業から98年、建設業として創立50年を迎えました。
地域の方々や関係業者の皆様に支えられ、地元の老舗企業として今日を迎えております。
大進建設はお客様の暮らしに寄り添い「新築注文住宅事業」「リフォーム・リノベーション・アフターメンテナンス事業」「空き家住宅管理事業」の3事業により、生涯に渡り健康で快適な暮らしをサポートする企業です。

自分たちの仕事に誇りと情熱を持ち、それをお客様の喜びへとつなげたい

自分の仕事に誇りと情熱を持ち、お客様に喜ばれる本物の住宅を手掛けていきたい。
そんな思いから弊社には数多くの”らしさ”があります。
”らしさ”とは他社には無い独自の取り組みや、他社より優れた取り組みのことを言います。
弊社には自己啓発や各々が自発的に取り組む業務改善によって時代の変化に対応し、未来に続く企業形成を積極的に行う”らしさ”があります。

プライベートと仕事の充実

人生を豊かに暮らすために仕事と余暇(プライベート)の充実を図りましょう。
仕事一辺倒ではカラダとココロのバランスを保つことはできません。
常にスイッチが”ON”の状態ではすぐに息切れをしてしまいます。
家族や友人、時には一人で過ごす”OFF”の時間を充実させるには、時間の使い方が重要です。
それは限られた時間の中で如何に効率よく業務を遂行するかという考えに通じます。
「仕事とプライベートのバランスを保つことで豊かな人生を送って欲しい」それが私の願いです。

最後に「大進建設の経営の目的、使命」についてお話させて頂きます。

経営の目的・使命

従業員ならびに企業に関わるすべての人々を幸せにすること
(すべての人々とは家族・協力業者・お客様・お取引先・地域社会)

業績や勝ち負けは経営の目的ではなく、人々を幸せにするための手段であり、結果であると考えます。
そして、利益は求めた結果ではなく、正しい経営を行った企業にもたらされるものであるべきです。
正しい経営とは周りの人々を大切にする経営であり、それによりわが社に関係する人々が「大切にされている」と実感するか否か。
大切にしているつもりでは無く、相手が大切にされていると実感すること。それが重要です。

感謝の気持ち、相手を大切にする気持ち

私たちは家庭、会社、地域において周囲の人々と関わりあいながら日々生活しています。
そのことを何時も忘れずに「感謝の気持ち」「相手を大切にする気持ち」を言葉に表し行動で示すこと。
それがわが社の社風、風土へとつながります。

信頼関係をつくる10ヶ条

弊社は20名ほどの小さな会社です。
一人ひとりが相手の顔を見て、相手の存在を認め、自社で定めた「信頼関係を作る10ヶ条」を日々の行動指針としています。
「信頼関係を作る10ヶ条」
私たちと一緒にこの小さな学びから始めてみませんか?
皆さんとお会いできるご縁に感謝し、その日を楽しみにしております。

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新築設計部 木村祐輝

将来的には営業から設計までできる設計士に

入社時には漠然と家を建てる人のお手伝いをしたいという思いから、4年間新築住宅の営業マンとしてモデルハウスでの接客から契約まで、お客様と自社をつなぐ業務を担ってきました。
専門学校では建築士の勉強をしていたことから、自ら希望し2019年4月に設計部へ移動。
現在は一人前の設計士になるために、先輩設計士のサポート業務として製本図作成や設計部の細かい業務を学んでいます。

この仕事のやりがいはお客様とたくさんお話をしながら計画を進め、一緒に完成させていくプロセスにあります。
何もない状態からたくさんの思いが詰まった住まいが完成した時には達成感を感じます。
それに加えてお客様の嬉しそうな笑顔や喜びの言葉をいただいたとき、住まいづくりに関わってきて良かったと私の喜びも倍増します。

大進建設の良さは人にあります。
社員同士が明るく気さくに話ができる環境、見た目は怖いけれど礼儀正しく、優しく接してくれる現場の職人さん。
「家づくり」とは人の生活に関る仕事です。
お客様、職人さん、先輩方など人のつながりが私を成長させてくれました。
設計部の休日は水曜日と木曜日ですが、平日ということもあり出かけた先はどこも空いていて、人混みのストレスを抱えること無くゆっくりとした時間を過ごしています。
子供の学校や幼稚園の用事がある時は日曜日でも休みをもらえるので、家族と一緒にONとOFFは充実しています。

営業職で学んだことを活かし、私が理想とする設計士を目指してこれからも頑張ります。
私と一緒に将来の大進建設を担う営業、設計の仲間を待っています。

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工事部 内田侑輔

誰とでも話しやすい職場、社長にも気軽に相談できる

現場監督として新築住宅の施工を担当しています。

何もないまっさらな敷地に建物の基礎を作り、家を建てる。
現場監督は形となって出来上がっていく家づくりの流れを全て見ることが出来ます。
家づくりの工事を行うのは大工さんや専門業の施工業者さんや職人さんなので、私の仕事は業者さんの手配が主となります。

自分が手配し段取りをしたもの、お願いした工事が徐々に形になり完成していく。
それが私の仕事のやりがいであり、自分で組んだ工程通りに進んだ時、お施主様へのお引き渡しの時は達成感と喜びを感じます。

現場管理が主な業務となるため、日中は社外にいることが多いですが、現場廻りを終え、会社に戻ってきた時は社内にいる全員が「お帰りなさい」と言って迎えてくれます。
当社は20名程度の小さな会社です。
仕事を進めていく上では各部署の連携がとても重要になります。
朝は必ず一人ひとりの名前を呼びながら「おはようございます」の挨拶をするので「今日はこの人と一言も言葉を交わさなかった」ということはありません。
挨拶から派生しコミュニケーションは良好で、聞きづらい、やりづらい・・・と感じたことはありません。
疲れて帰ってきても声を掛けてくれる人がいるのはとても嬉しいものです。
社長も同じフロアで仕事をしているので、気軽に話ができ相談にものってくれます。

私にとって上司、先輩、同僚と同様に大切な存在は大工職の皆さんです。
当社専属でお仕事をしていただいている方が多いので、いちばん身近な存在でもあります。
大工さんからは仕事以外でも世の中のこと、人との付き合い方、言葉遣い、人生についてなど色々なことを学ばせていただいています。
まだ入社間もないころ、先輩の現場で私は掃除くらいしかやることが見つけられず、手にホウキとチリトリを持って大工さんの後ろを追いかけ、大工さんの仕事をずっと見ていました。
「あの時はやりづらかったよ」と、今ではその大工さんと本音で笑って話ができる関係性を築くことができました。
大工さん、職人さんとの関わりから日々様々なことを見て学び、私は現場の皆さんにで育ててもらいました。
色々な失敗やエピソードがありますが、こうした人との関わりが今の私の礎となっています。

人はひとりでは何も出来ません。
人と関わる事の素晴らしさをこの仕事を通して学ぶことが出来ました。
とはいえ私もまだまだ成長の途中にあります。
当社の社是にもあります「逆境たりともひるまず、順風たりともおごらず」で住まいづくりの素晴らしさを沢山の人に伝えていきたいと思います。

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工事部 髙橋将吾

設計から手渡された紙に描いた

現場監督として初めて担当した建築現場ではわからないという不安でいっぱいでした。
現場監督の仕事は思っていた以上にやることが多く、失敗もたくさん経験しました。

しかし、その失敗や小さなミスですら先輩や現場の職人さんがフォローしてくださり、次につながるように導いてくれました。

それは「次は頑張るぞ!」と自分を奮い立たせ前進させてくれる活力でもあります。
失敗しても全員がフォローしてくれる。
お互いのことを思い合う人が集まり、いつも優しさに溢れた社内環境は大進建設の"らしさ"です。

今年からは当社のイベント「いせさき大進まつり」で和太鼓を披露する「大進太鼓隊」のメンバーに入れて頂き、先輩方と一緒に和太鼓の練習を重ね、お客様の前で披露しました。

休日はとにかく趣味に没頭します。
休みの前日、退勤のタイムカードを押した時から私の休日はスタートします。
仕事からの帰り道、翌朝は何時に起き、誰とどこに行こうか考え、好きな音楽を聴きながら考える時間すら楽しいものです。
最近はスノーボードにはまっていて、11月から5月まで上達する自分を感じながら、無駄のない休日を過ごしました。

高校を卒業し、専門学校から大進建設へ入社。
現場監督として3年目。
ここまでの過程で多くの人と出会いました。
「自分は建設業で頑張りたい!」という強い思いを持ち続けた結果、多くの人が自分に力を貸してくれたと思います。
その中で自分が成長し、もっと建築が好きになりました。
今思い返すと、頑張るという強い意志があることで人とのつながりが生まれ、その人が自分の成長を手助けしてくれたのだと思います。
今度は自分が誰かの手助けをする番です。

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