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お客様の声
「床が気持ちよくて、思わず寝転がってしまって」——猫といっしょに、空気がすっと抜ける。⽊と暮らす⼆階建て。
- 施工地域
- 群馬県太田市
- 竣工年月
- 2018年1月
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きっかけは「年齢的にそろそろかな」って。⼤きな出来事じゃなくて、暮らしの延⻑線でした。
奥さま︓
住まいづくりを考え始めたのは、2017 年の初め頃です。
年齢的に、そろそろかな︖って思って。
太⽥でこの先も暮らしていくなら、
ずっと賃貸というよりは、⾃分たちの家を持ちたいな、と⾃然に思うようになりました。
ご主⼈︓
「いつかは家を…」っていうのは、前から頭のどこかにあったんですよね。
ただ、何を基準に選べばいいのかが分からなくて。
動き出すまでが少し⻑かったかもしれません。 -
住宅雑誌から始まって、南千⽊モデルハウスへ。
奥さま︓
最初は住宅雑誌で⼤進建設さんを知りました。
写真の雰囲気が良くて、気になってホームページを⾒て。
それで南千⽊モデルハウスを⾒学しました。
「⾃然素材の家」ってよく聞くけど、
実際はどんな空気なんだろう、って。
無垢の床や塗り壁って、本当に違いがあるのかな、と確かめたかったんです。 -
⽞関に⼊った瞬間の、⽊の感じ。宿泊体験で、確信に変わりました。
奥さま︓
まず外観が素敵でした。
中に⼊って、床の素材が良かったです。
⾜ざわりがやわらかいというか、冷たくない感じで。
ご主⼈︓
計画の段階で宿泊体験もしたんです。
実際に⼀晩過ごしてみて、無垢の床の気持ちよさをちゃんと体感できました。
あまりにも気持ちよくて、思わず床に寝転がってしまって(笑)
「これ、ずっと触っていたいな」って思ったのを覚えています。
奥さま︓
⼀晩過ごしてみて、空気の感じがすごく⾃然で。
「ここなら安⼼して暮らせそうだね」と話しました。 -
⽐較検討の中で、最後に残ったのは“⼈”でした。
奥さま︓
⾃然素材を使っている会社さんでいくつか⽐較しました。
デザインも⽊の雰囲気も、それぞれ良さがあって迷いました。
ご主⼈︓
でも最終的には、最初に対応してくれた営業・⽥中さんの印象が⼤きかったです。
説明が丁寧で、押しつけがましくなくて。
こちらの話をちゃんと聞いてくれる感じがあった。
「この⼈、この会社なら任せられるかも」って思えたのが決め⼿でした。 -
猫と暮らす家だからこそ、後から困らないように。
ご主⼈︓
猫と暮らしているので、トイレの置き場所やにおい対策は最初から考えたかったんです。
廊下にトイレスペースをつくって、その上に収納。
LDK と廊下の間にはペット⽤ドア。
空気対策としてナノイーの脱臭も⼊れてもらいました。
「あとから何とかする」じゃなくて、
設計段階で組み込めたのが良かったですね。
奥さま︓
リビングの南側にベンチをつくって、
猫が⽇向ぼっこできる場所もできました。
気持ちよさそうにしているのを⾒ると、やって良かったなと思います。 -
⽞関からキッチンへ。毎⽇の動線が、静かに効いています。
奥さま︓
⽞関からパントリーを通ってキッチンに⾏ける動線は、どうしてもやりたかったんです。
買い物帰りにそのまましまえるので、本当に楽です。
それと、リビングにベンチをつくって、そこで読書がしたいな、と。
LDK のどこかにレッドシダーも使いたくて、相談しました。 -
ご主⼈のこだわりは、収納と⾃分の時間。
ご主⼈︓
本が多いので、収納はしっかりほしかったですね。
書斎の壁⾯を本棚にしてもらいました。
それと、趣味のギターを壁掛けで飾れるように。
外物置もつくってもらって、外から直接出⼊りできるようにしました。
⾃分のスペースがちゃんとあると、気持ちが落ち着きます。 -
珪藻⼟がいい、と思っていたけれど。
奥さま︓
最初は珪藻⼟がいいと思っていました。
でも説明を受けて、最終的に漆喰にしました。
住んでみると、空気がこもらない感じがして。
⾃然素材って、⽬に⾒えない部分が⼤きいんだなと思いました。 -
群⾺の夏でも、エアコンに頼らなくなりました。
ご主⼈︓
アパートの頃と⽐べると、夏の湿度が全然違います。
群⾺の夏って蒸し暑いじゃないですか。
でも、この家はエアコンをほとんど使わなくなりました。
無垢の床と漆喰の壁の影響なのかな、と感じています。 -
お気に⼊りの場所。
奥さま︓
やっぱりリビングですね。
天井の板張りは、どうしてもやりたくて。
家に帰ってきて、ふっと⾒上げると落ち着きます。
ご主⼈︓
僕はウッドデッキです。
座ったり、たまに寝転がったり。
外と中のあいだにいる感じが好きなんです。 -
体がラクになった、という実感。
奥さま︓
くしゃみが減りました。
寝起きも良くなった気がします。
疲れると頭痛があったんですが、それも減ったような…。
ご主⼈︓
家って、ただ住む箱じゃなくて、
体を整える場所なんだなと思いました。
前より家にいる時間が好きになりましたね。 -
家づくりは「任せる」ものだと思っていたけれど。
奥さま︓
着⼯式で職⼈さんとお話できたのが印象に残っています。
現場で会ったときも声をかけやすくて、
⼀緒につくっている感じがありました。
ご主⼈︓
太⽥で家を建てるなら、
実際に体感してから決めるのがいいと思います。
宿泊体験で感じた床の気持ちよさは、
今でも変わらないですから。




